BE THE OIL, BE THE SPARK
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黄色いクロスカブに乗る裏方ランナー、牧島圭太の自己紹介

皆さん、こんにちは。
長崎トレランパーティーの牧島圭太です。

このたびご縁をいただき、連載を担当させていただくことになりました。

タイトルの『BE THE OIL, BE THE SPARK』は、僕の座右の銘「潤滑油でありたい、起爆剤でありたい」を英訳したものです。人と人、コトとコトをつなぎながら、時には流れを生み出せる存在でありたい、そんな思いを込めています。

長崎県大村市在住、52歳。生年月日がまったく同じ(鉄板ネタ)の妻と、美人三姉妹に囲まれてにぎやかに暮らしています。

トレイルランニングを始めたのは2013年、平尾台トレイルランニングレース(ショート)。景色を楽しみながら立ち止まったり、知らないランナーと話しながら進んだり――それまでのランニングのイメージが一気にひっくり返って、そのままズブズブとハマりました。

その後、石川弘樹さんとパタゴニアが主催していた「ハッピートレイルin長崎」に参加し、そこで出会った仲間たちと長崎トレランパーティーを立ち上げました。

これまで「多良の森トレイルランニング」や「上五島トレイル」、「長崎ラウンドトレイル」の運営に関わってきた他、「牧龍走」「MAIRU」「多良山系鉄脚絵巻」といったちょっとクセ強の草イベントも企画しています。

もちろん自分でも走りますが、どちらかといえば裏方気質。いちばんキツい場面で、ちょっと離れたところからニヤニヤしているタイプです。黄色いクロスカブで、山のあちこちに出没しています。

連載は隔月くらいのペースでお届けする予定です。長崎から、トレイルの面白さや人のつながりを、ゆるく、でも僕なりにちゃんと伝えていきます。

どうぞよろしくお願いします。


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