0か100。永遠の中2病
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キン消しとmarimekkoとランニング

一つのことをやり出すと、なんかずーっとやってる。男に多い傾向?遺伝?それもあると思う。確か…若い頃「躁鬱病では?」と言われたことあった。思うに恐らくアルファベットで「なんちゃらかんちゃら」って言う病気なんやろ。

もう人生半分以上きたのでそれ以上は深く調べんとこう。

始まりは記憶するところでキン肉マン消しゴム。いわゆる「キン消し」だ。

小学生の時「キン肉マン消しゴム」いわゆる「キンケシ」が流行った。確か近所の駄菓子屋のガチャガチャだったかな。1回20円だった?定かではない。当時小遣いが1日100円。やたらとやってた。友達と見せ合いこしたり、どのキャラ持ってるか、レアキャラ自慢したりしてた。気付くと小さなバケツ1杯くらいになった。今考えてみると大した期間ではなかったのだろう。しかしそれも終わりを迎えるわけで、友達とのレアキャラ交換までは良かったが、そこに金(カネ)が絡んできた。高いお金を払ってレアキャラを手にするヤツが出てきて嫌になってやめたのを今でもハッキリと覚えている。(何十年前のハナシよ)

その後そういう、いわゆる収集癖というか、のめり込むというか。キャプテン翼からのサッカー、ソフトテニス、ピストルズからのバンド、そして服と酒に溺れ社会人となる。幸い女に溺れることはなかったと言っておこう(真実は分からん知らん)。

ダムド、ピストルズ、スワンキーズ。今でもカッコいいと思える。

「このままいけばいずれ、○ろすか○ろされるかよ」そんな忠告を受けて溺れすぎた酒を辞めた。たぶんそうなってただろう。

それから椎名林檎、フランス、地元のインディーズバンド、氣志團、クレイジーケンバンド。今のところに引越して北欧に目覚めた。

昭和歌謡やインディーズとフランス。ザ・シロップ、ロシュフォール、ゲンズブール。椎名林檎にCKB。

北欧の事を調べれば調べるほど心が踊り、家具、雑貨、しかし現実的に自分の生活レベルを考えると、手に入れるのは難しく、妄想だけでメシが食えた。

きっかけは嫁に連れってもらったVIOROのmarimekko。少し前に東京出張時に買ってきたという「トゥーリ」のトートバッグ。何気ないこの布地のバックがやたらとお値段がする(感覚がなかった)。その直営店が福岡にできた。足を運ぶと、そこに心を奪われた。数日後、1人でショップに向かい、「カイヴォ」のトートバッグを買った。

それからは自慢の(?)収集癖が発動。アパレルからファブリックに雑貨。marimekkoはTシャツだけで20?いゃ自分の分だけで。マグカップも20?。その他本や小物や何やらかんやらで数でいうと100どころではない。当時は「メルカリ」なかったんじゃなかった?ヤフオクでレア物を漁り、北欧家具は買えないし、置き場のないのにチェアを集めた。マンション3人暮らしなのに椅子が何脚あるんか?その椅子いるん?もうね、必要か必要でないかとかどうでも良く、お得に購入できるかできないかになってた。深夜にやってる通販番組でポチッてしまう世のお姉さん方の気持ちがわかる。

洋書なので読めもせんのに、カイヴォの本が何冊もある。マグカップはとりあえずカップたボードに置いてある分。イッタラやガラス系もまぁまぁある。

と、こちらはマリメッコの襟付きシャツ。見てるだけでウットリする。2010年時の「イスの部屋」の様子。

嫁とコンランショプに行ってチェアをみた数日後、そのチェアが自宅に置いてあってブチ切れられたのは今でもいい思い出だ。

「アンタ!バカじゃないの!」

はい。これがキレられたエイトチェア。「オメェの安月給でこんなん買うてくんな!つぅか、どこに置くんか?使ってない椅子なんぼでもあるのに要らんやろ!」って言われたとか言われなかったとか。

あっという間にある程度の文字数に達したので、ランニングについては次回ということで。

さいなら~


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