「ピコン」腕につけているガーミンが鳴る。桂木観音の制限時間まで後5分。
まじか、よく見ると到着予定時刻7時11分って表示まで出てる。
ヤバい、このままじゃ間に合わないそう思い走り続けたけど、無情にも関門時間の7時を過ぎてしまった。
3回目の彩の国100マイルが終わった。
Aレースの彩の国、これのために積み重ねてきた、約4ヶ月間、いや、前年の終わった時から来年こそはと言ってやってきた1年間の努力虚しく、DNF関門アウトである。
やり切った感と、届かなかった悔しさと、無限のたらればをごちゃ混ぜにした、なんとも言えない感情の中とにかく2026年の最大目標のレースがおわった。
そこから、早2ヶ月が過ぎて、来年の彩の国は走るのか?(来年のエントリー資格がない問題)とか、冬のマラソンのエントリーが始まったりとしているけど、(こんな暑い中マラソンなんて考えられない)それよりも、練習練習で出来なかったことを回収する日々を過ごしている。
映画を見に行ったり、「マイケル」と、「マンダロリアンアンドグローグー」どっちも面白かった。 ライブに行ったり、夜更かししたり、とても人間らしい?日常を送っていると、毎週週末早起きして山を走っていたのが信じられなくなる。
そんな中、福岡マラソンに当選して、やまのえんそうかいにエントリーした。
やる気が戻ってくるかな?と期待してたけど、もう少しかかりそうで、まだまだ、練習でやれなかった、ハイクに行ったり、好きなお店に行ったり、テント泊したりな日々が続きそうだ。
