第1回 KUSENBU QUEST 50、終わりました。

2026年1月11日、福岡県那珂川市・九千部山周辺にて、第1回 KUSENBU QUEST 50を開催しました。

当日は雪、強風、低温。九州では珍しいスノートレイルでの開催となりました。厳しいコンディションの中でも、ランナー、ペーサー、ボランティア、関係者の皆さんの力で、大きな事故なく大会を終えることができました。

KUSENBU QUEST 50は、ロングレースへの挑戦を目指すランナーが、福岡で50km完走記録を取得できる場として企画した大会です。第1回には50kmの部・25kmの部あわせて100名が参加。それぞれの挑戦が、雪に覆われた九千部山で繰り広げられました。

コースは一周約12.5km、累積標高約700mの周回コース。雪景色の山は幻想的で、「九州ではなかなか体験できない特別な一日だった」という声を多くいただきました。

本大会の特徴であるペーサー制度には、22名のペーサーと6名のゲストペーサーが参加。選手と共に走りながら挑戦を支えてくれました。会場ではボランティアスタッフによる温かいエイドと声援が、厳しい環境を走るランナーたちの背中を押し続けました。

この大会は、多くの方の力で成り立っています。

許認可や会場整備にご協力いただいた那珂川市の皆さま、運営を支えてくださったボランティアスタッフの皆さま、安全管理を担ってくださったマーシャル・スイーパーチームの皆さま、ペーサーの皆さま、スポンサー各社の皆さま。そして、厳しい環境の中でも挑戦を続けてくれた参加者の皆さま。本当にありがとうございました。

次回、第2回大会は2026年11月22日を予定しています。紅葉の季節の九千部山を舞台に、さらに魅力ある一日を目指して準備を進めています。

第1回大会に関わっていただいたすべての皆さまに、あらためて感謝を。

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