epi167 拓ちゃんと牧島さんに聞きました!今年の球磨川リバイバルトレイルはこう走れ!

今回のエピソードは、2025年11月15日〜16日に開催される「球磨川リバイバルトレイル」について。ゲストは、大会を運営するトラックセッションの中川拓ちゃんと、第1回からボランティアチームとして関わっているチームMJの牧島さん(長崎トレランパーティー)。
大会の変更点やコース攻略のポイントなど、運営側・ボランティア側それぞれの視点からお話を伺いました。九州が誇る唯一のワンウェイ100マイルレース。その魅力をたっぷりお届けします。

僕ら7trailsのメンバーも出場予定!ぜひ、球磨川の大地でお会いしましょう!

MC:

石川博己(イシカワ) @rolleinar @7trailsfun
九州のランニングメディア「7trails」主宰。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。次のレースは、あの灼熱の「やっちろドラゴン」!無事に完走できるのか…こうご期待!

ゲスト:

中川 拓 @taku6128
1985年生まれ、熊本市出身。水上村の地域おこし協力隊を退任後、球磨川リバイバルトレイルを主催する一般社団法人トラックセッションに入社。現在は、同法人が運営する各種トレイルランニング大会や、村内のスポーツ施設「サクラヴィレッジ」の管理運営にも携わっている。自身もロングレースを愛するランナーで、2024年は信越五岳トレイルランニング、2025年にはMt.FUJI100マイルを完走。

牧島圭太 @makian_jornet
長崎トレランパーティー(NTP)主宰。九州のトレイルランニング界において、地に足の着いた調整力と実行力で広く信頼を集める裏方の要。九州各地の大会で企画・運営・ボランティア統括を担いながら、地元・多良山系を拠点に「地域と山、人と人をつなぐ」活動を続けている。自ら〝王〟と名乗るユーモアとともに、九州のトレイルランニングを「文化」として根づかせるための活動を続けている。

球磨川リバイバルトレイル
2020年の球磨川流域豪雨災害の復興を願い開催されている100km・100マイルレース。2025年大会ではペーサーの合流地点が変更となり、100km地点の「屋形多目的集会施設」に。ドロップバッグは例年通り67km地点の高野体育館に設置。
・球磨川コース 約167km 累積標高約9,400m(水上村S~八代市F)
・川辺川コース 約102km 累積標高約5,800m(五木村S~八代市F)
https://kumagawa-trail.jp/

*epi106 水上村地域おこし協力隊の彼らが詳細にコースを解説する「球磨川リバイバルトレイル」完全攻略ガイド!コースを細かく解説しているので、大会に出場予定の方はぜひ、このエピソードをお聞きください!

*epi129 行くぞ、未来へ!メンバーで振り返る、過去いちキツかった「球磨川リバイバルトレイル」。 僕ら7trailsメンバーが走った、2024年・球磨川リバイバルトレイルの振り返りエピソードです。潰れたイシカワから学ぶこと多しw

収録 : 2025年8月2日
シーズン4 エピソード36

このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。

各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!

番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中

「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。