epi215 優勝だけでは語れない。40代最後のチャレンジに挑んだ誠治さんの3連戦。

今回のゲストは、九州を代表するトップランナー・小林誠治さんです。誠治さん、お久しぶりです!

直近の活躍といえば、みなさんご存知の「阿蘇ボルケーノトレイル」3連覇。今年、誠治さんは40代最後のチャレンジとして、4月から5月にかけて「広島湾岸TRAILRUN」「Mt.FUJI100」「阿蘇ボルケーノトレイル」と、100kmを超えるレース3連戦に挑みました。もちろん目指すのはすべて優勝です。

しかし、広島とFUJIの2戦は思うような結果にはならなかったとのこと。そんな中で迎えた最後の阿蘇ボルケーノトレイル。ここまで2連覇中、さらに昨年は12時間切りのコースレコードを樹立しています。今年は優勝はもちろん、自らの記録更新も目標に挑みました。

結果はタイムこそ届かなかったものの、圧巻の走りで見事優勝。40代最後のシーズンに挑んだこの3連戦を振り返りながら、レースで感じたこと、苦しみや葛藤、そして学びについてたっぷり話していただきました。

トップランナーの話ではありますが、そこには僕たち凡ランナーにも通じるヒントがたくさんあります。

ランニングのお供にぜひどうぞ。

MC

石川博己(イシカワ) @rolleinar
九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。

友納 理(トモノウさん) @s_tomono
7trailsメンバーで、走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」@tomono_coffee を営む。

中元寺薫(チュウゲンくん) @mt.eboshi.runner
7trailsメンバー。アゴが長いがわりと細かいところに気が付く、コミュニティに一人いると便利な存在。

ゲスト

小林誠治 @seiji.kobayashi.52
1977年生まれ、宮崎県高千穂出身。長崎トレランパーティー所属。三菱重工の実業団時代、初マラソンとなった1999年の延岡西日本マラソンで優勝(2時間12分7秒)を果たす。現在はトレイルランニングを主軸に活動し、「楽しく走る」をモットーにさまざまなレースに参戦。2025年は阿蘇ボルケーノトレイルで優勝、球磨川リバイバルトレイル(川辺川コース100km)でも優勝を飾る。マラソンの自己ベストは2時間10分38秒(2009年・別府大分毎日マラソン)。

収録 : 2026年5月30日

シーズン5 エピソード25

このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。

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