ファストパッキングとはまさに旅。
今回の旅は、
九州脊梁を舞台にスペシャルゲストと行く3泊4日の旅です(前泊・後泊入れると5泊6日でしたが)
同じ旅の模様を、先月号のコラムで石井陽子さんが書かれているのでご参照ください
脊梁との出会いは、石井陽子さんたちが企画・運営している「九州脊梁TRAILJOURNEY」に参加したことです。
いろんなご縁と偶然が重なり、今回の旅が実現しました。
メンバーは陽子さん(脊梁の妖精)、別府くん(裸の有名ランナー)、そして・・・
ゲストは「ヤマケン」こと山本健一さんと、「静岡の熊 もっちー」こと望月将悟!!!
この二人は、自分が山を走り出したときに、第一線で活躍していたスターでした。。。
長く同じことを続けていると、こんなこともあるんですね、、、、
まさかこの二人と一緒に旅ができるとはっ!!!!
九州に赴任していてほんとによかったです(笑)

二人との出会いは、2013年?あたりに行われていたイベント「ウルトラトレイルナイト」です。当時はただのミーハーで、報告活動を聞いて、お酒を飲みながらお話出来て、写真を撮って喜んでました。
そのあとは、ヤマケンとは何度かイベントで顔を合わせる程度でしたが、もっちーとは同学年ということで井川の実家に遊びに行ったり、TJARの先輩として接点を持たせてもらっていましたが、今回の旅では、お二人と寝食・トレイルを共にして非常に刺激を受けました。

<話した話題>
トルデジアン
海外レース経験
バイク
同級生、同年代
娘ばかり笑(男性4人とも子供は娘でした!)
身体の変化
親のこと
山梨、静岡はヒル事情
老眼
昔のトレイルシューズ
生活、食生活へのこだわり
トレイル創世記から活躍な2人の会話を聞いていると、本当に業界に精通しっていて業界をリードしてきたんだなぁと。
トレイル保護や登山業界ことも詳しくて山の楽しみ方を知ってる。。。
だんだん競技としては第一線結果を出せなくても、なお存在感がすごい。
お互いレベルは違えど、10年~20年トレイルをやってると、気づけば周りはやめてる人が多い、、、、やり続けるのが正しいわけではないけど、やり続けることができるのには理由があるんだろう。
山を楽しむ
繋がりを楽しむ
出会いを楽しむ
色を楽しむ
歴史・文化・暮らしと山の関係
思い立ったことはすぐやる!!
後悔したくない、今できることを!
⇒そんな少年のようなポジティブさ・なんでも楽しむ姿勢が二人に共通していました。

一緒に山に行けば仲良くなるのがトレイル
そこで旅を共にすれば友に。。。
お互いの趣向、大事にしている事、夢、目標を共有して仲間になる、、、
そんな旅をこのメンバーでできたことは、
一生の思い出になりました。
(自分もトレイルを続けてきて良かった!!!涙)
そして自分も二人を見習わないと!
今やれる最大のチャレンジを楽しもう
ひとまず決意した目標を一つ・・・
「もっちーと一緒に28年一緒にtjar、ゼッケン番号並ぶ夢を!」
50歳の節目、いつまでも夢を追い続けます!!

