投稿者: 森谷聰一
-
ばあちゃんとギルガメッシュナイト
中学生になっても、僕はよく1人でばあちゃんちに泊まりに行っていた。 実家では映らない深夜番組「ギルガメッシュナイト」が、なぜかばあちゃんちのテレビでは映ったからだ。理由は、それだけだった。 …
-
本物に囲まれて、僕はダラダラ走った
9連休が降ってきた。 妻はカレンダー通りの仕事。娘は大学受験真っ只中。家族旅行の空気ではない。目の前には、予定が真っ白な9日間が広がっていた。 そんな時、僕がかつて神戸に住んでいた頃に所属し…
-
徒長か休眠か
サブ3を目指すと宣言した。あれから、走っていない。 正確には、少しは走っている。でも、宣言した人間の距離じゃない。6月の走行距離は200kmに届かなかった。 かつて神戸に住んでいたことがある…
-
多良山系鉄脚絵巻〜第壱巻〜参戦記 ファラオ、多良岳に立つ。
第零回の反省は、今も胸に刻まれている。 野良着に地下足袋。当時は悪くない選択だと思っていたのだが、走り終えて写真を見たとき、思った。「これ、中途半端だな」と。振り切れていない。コンセプトが弱…
-
モーリーは、サブ3を目指すことにした。——2度目の。
モーリーは、サブ3を目指すことにした。 唐突だが、そう決めた。細かい理由は後で話す。 自己紹介——凡才の履歴書 Shioya Mountain Clubの立ち上げメンバーで、今は7trail…




