盛り上がってきましたね〜W杯!いやあやはり良いですね、W杯は!それにしても今回の日本代表は本当に強い。技術レベルは当然ながら非常に高いわけですが、個人戦術のレベルが今までとは段違いにハイレベル。誰一人として間違ったプレーをしません。その瞬間に一番適したプレーを選択することが出来ている。ヨーロッパでプレーしている選手たちは、普段から勝つためのロジックを叩き込まれているのだろうなと感じさせますね。
かくいう僕もランニングを始める前は自他共に認めるサッカー馬鹿でございまして、20歳から40歳まで週2回のリーグ戦をこなし、暇があれば海外サッカーを見る毎日でした。欧州5大リーグはもちろんのこと、20代前半の暇な時はアルゼンチンリーグあたりまで網羅していたので本当にアホでしたね。1999年には「カッフェとカルチョの旅」と題して3ヶ月の欧州放浪を敢行し(ほとんどイタリアにいたが)、飛ぶ鳥を落とす勢いであった中田英寿に突撃で会いに行くなんてことも、、、レナトクーリの練習場で会った中田ヒデは巷の噂に反し好青年で写真撮影にも快く応じてくれた。楽しかったな〜イタリア(イタリアがW杯にいないのは本当に残念すぎる)
プレーヤーとしては所謂ボランチだったんですが、大した技術もなかったので持久力と判断力を活かし、中盤の潰し屋としてプレーしていました。フェルナンド・レドンドやペップ・グアルディオラに憧れつつ、参考にしていたのはディエゴ・シメオネ、エドガー・ダービッツ、ジェンナーロ・ガットゥーゾでした。泥臭い(笑)ランナーとしても似たようなもんだな、、、
さてさてそんな大好きなW杯が開幕した日、僕は広島駅近くのホテルにいた。
広島の江田島で行われる100マイルレース「クマン100」を走るためである。いやはや完全にランニングバカですね。要するにずっとバカなんですよ。
6/13 朝5時起床。テレビをつけると開催国カナダの試合が行われていた。試合を横目に見ながら、自作のドリップバッグでコーヒーを淹れる。カナダは思ってるより良いチームだ。今日のコーヒーはブラジルBAU農園ブルボン中煎りだ。さっぱりしていてクセがなくモーニングコーヒーには良い塩梅だ。朝ごはんはコンビニのサンドイッチ。これから100マイルを走るには少し少なめかもしれないが、僕はこれくらいでちょうど良い。それから右足首にテーピング、左足首にはしない。それから左膝にもテーピング、右膝にはしない。いつものルーティンをこなし、
いざ江田島へ!
